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フッ素加工なしの炊飯器おすすめ5選!コーティングなしの安全性とデメリットも解説

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炊飯器の内釜のコーティングって、体に大丈夫なのかな…

毎日お米を炊くからこそ、そんな不安がよぎったことはありませんか?

フッ素加工の炊飯器は便利ですが、「コーティングが剥がれないか心配」「長く安心して使いたい」と感じる人も増えています。

実は、大手メーカーのほとんどの炊飯器はフッ素加工が施されているのが現状…。

タイガーやパナソニック、象印の一般的なモデルは内釜が全品フッ素加工されているですよね。

フッ素加工なしの炊飯器を探しているのに、全然見つからない

そんな声も多いのですが、実は土鍋・ホーロー・ステンレスを使ったフッ素不使用の炊飯器は、ちゃんと存在します。

この記事では、こんなお悩みをまるっと解決します!

この記事を読むとわかること
  • フッ素加工なし炊飯器の安全性は?本当に体にいいの?
  • フッ素なしにすることで起こるデメリットと、その対処法
  • おすすめ炊飯器5選
  • 失敗しない選び方

毎日食べるご飯だからこそ、安心できる炊飯器を選んでほしい。

健康を守りながらおいしいご飯が食べられる、あなたにぴったりの一台をぜひ見つけてください♪

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目次
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フッ素加工なしの炊飯器は体に安全?

結論からお伝えすると、フッ素加工なしの炊飯器は安心度が高いといえます。

理由は、コーティングの劣化や剥がれを気にせずに使えるため!

一般的な炊飯器の内釜は、ご飯がくっつきにくいよう フッ素樹脂コーティングがされています。

現在国内で販売されている製品であれば、正しく使う分には安全とされています。

しかし、次のような点が気になる方が増えているのも事実です。

  • コーティングが剥がれてきた時、口に入ってしまわないか心配
  • 長年使っているうちに有害物質が溶け出さないか不安
  • 子どもや赤ちゃんがいるので、より安全なものを選びたい

炊飯器は毎日使う調理器具。

だからこそ、素材の安全性が気になるのは当然ですよね!

そこで最近注目されているのがフッ素加工なしの炊飯器です。

内釜の素材として

  • 土鍋
  • ステンレス
  • 鋳鉄
  • セラミック

などが使われ、素材の蓄熱性を活かしてご飯を炊き上げてくれます!

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フッ素加工なし炊飯器おすすめ5選

フッ素加工なし炊飯器はまだ種類が多くありませんが、土鍋・鋳鉄・セラミックなどの素材を使った炊飯器は人気が高まっています。

ここでは 安全性や炊き上がりの美味しさを重視したおすすめ炊飯器を紹介します。

ご自身のライフスタイルに合った1台をぜひ見つけてみてください!

スクロールできます
商品名
大同電鍋(6合)

バーミキュラ(5合)

かまどさん電気(3合)

象印 STAN.(2.3L)

南部ごはん釜(3合)
こんな人におすすめコスパ重視とにかく味重視!土鍋ご飯を手軽に楽しみたい迷ったらコレ!
時短・自動
ガス派
一生モノが欲しい
目安価格約3.3万円約9.5万円約5万~7万円約2万円約1.1万円〜
使いやすさシンプル操作やや慣れが必要ボタン操作で簡単全自動でラク火加減調整が必要
内鍋素材ステンレス鋳物ホーロー土鍋(陶器)ホーロー鍋南部鉄器
最大炊飯量6合5合3合約3合3合
保温・予約保温のみ✖なし予約のみ〇どちらもOK✖なし
メリット・価格が手頃
・蒸す・煮るも1台
・操作がシンプル
・炊き上がりが別格においしい
・冷めてもおいしい
・鍋としても使える
・本格土鍋ご飯
・予約炊飯できる
・冷めてもおいしい
・日本製で安心
・価格が手頃
・全自動でラク
・予約・保温あり
・2品同時調理対応
・最安クラス
・一生使える耐久性
・遠赤外線で香り抜群
デメリット・予約炊飯なし
・本体がやや大きい
・価格が非常に高い
・保温・予約なし
・重い(約4kg)
・保温なし
・土鍋は重く割れる可能性がある
・炊飯に約1時間かかる
・本体が大きめ
・手間がかかる
・火加減が難しい
初心者おすすめ度★★★★☆★★★☆☆★★★☆☆★★★★★★★☆☆☆
ゆん

では、詳しく見ていきましょう!

大同電鍋(6合)

こんな人におすすめ!
  • 炊飯・蒸し料理・煮込みを1台でまとめたい人
  • 忙しくて料理に時間をかけられないけど、美味しいごはんを食べたい人
  • キッチンにおしゃれなインテリアも兼ねたい人
項目内容
参考価格約33,000円
容量約1.08L(6合炊き)
炊飯方式電気炊飯
内釜素材ステンレス(フッ素加工なし)
サイズ約 幅242 × 奥311 × 高254 mm
重量約3.0kg
購入可能場所楽天市場、Amazon、公式サイト

大同電鍋は1960年に台湾で誕生してから60年以上愛されてきた、超ロングセラーの電気調理鍋です。

スイッチを入れるだけで炊飯・蒸し・煮込みが全部できてしまうので、料理が苦手な人でも失敗しにくいのが最大の魅力!

外鍋と内鍋の二重構造になっていて、外鍋に水を入れてスイッチを押すだけ!

水蒸気の熱でじんわり全体を温めるから、食材の栄養や旨みを逃さずに調理できるんです。

フッ素コーティングを一切使っていないステンレス素材なので「安全な鍋で調理したい」「添加物や有害物質を避けたい」という健康志向の方にも安心しておすすめできる一台です。

特徴
  • スイッチひとつで炊飯・蒸し・煮込み・温め直しがすべて対応
  • フッ素加工なしのステンレス素材で、安全性が高く長持ち
  • 台湾発・60年以上の実績があるロングセラー製品で品質が安定している
  • レトロでかわいいデザインで、キッチンに出しっぱなしにしてもおしゃれ
  • 炊飯時間が一般的な炊飯器より長め(約40〜50分)なので、時短重視の方は時間に余裕をもって使うのがおすすめです。
  • 本体重量が約3.0kgあり、サイズもやや大きめなので、収納スペースや置き場所を事前に確認しておきましょう。

大同電鍋の口コミ・評判

楽天市場のレビューを見ると、総合評価は★4.63(49件)と非常に高く、5つ星が全体の約7割を占めていました。

実際の口コミをみると

脱フッ素したくてフライパンや鍋、炊飯器の買い替えを少しずつしているところです。電鍋がステンレスになったので買う決心をしました。主にお米を炊いたり、蒸しパンや蒸し野菜、ゆで卵などを作ったり電鍋料理に挑戦中です。冷めたご飯やおかずを蒸したりできるので、電子レンジを使わなくなりました。脱電磁波にもなって買って本当に良かった商品です。

引用元:楽天市場

一番に蒸しじゃがと蒸し卵を作り(味がぎゅっと詰まってとても美味しかった!)毎日活用しています。角煮など、長時間加熱しても煮詰まる事が無いのでとても楽です。水加減や中身により加熱時間の見極めが必要ですが、それも楽しく、愛着がわきます。キッチンに置いてある姿も可愛い。

引用元:楽天市場

実際に購入した方のレビューから、フッ素加工なしの炊飯器としては使いやすさが伝わりますね!

やはり一番の特徴は、レトロでかわいいデザインではないでしょうか?

キッチンに置いておくだけで、テンションが上がる雰囲気がありますよね。

バーミキュラライスポット(5合炊き)

こんな人におすすめ!
  • 毎日のごはんをもっとおいしくしたいと思っている人
  • 炊飯器と鍋、どちらも置きたくないとスペースに悩んでいる人
  • 無水調理や低温調理など、料理の幅を広げたい人
  • キッチンに置いてもおしゃれな調理器具を探している人
項目内容
商品名バーミキュラ ライスポット 5合炊き
価格(楽天公式)95,370円(税込)
カラーソリッドシルバー/トリュフグレー/シーソルトホワイト
サイズ幅311mm×奥行296mm×高さ208mm
重量約6.9kg
炊飯容量1〜5合(玄米は1〜4合、おかゆは0.5〜1.5合)
消費電力最大1,350W
原産国日本製(愛知ドビー)
付属品専用レシピブック

毎日のごはんが、まるでかまどで炊いたようにふっくら甘く仕上がるのが、バーミキュラ ライスポット最大の魅力!

普通の炊飯器とはひと味違う、お米本来のおいしさをしっかり引き出してくれます。

炊飯器なのに、炒め物・煮込み・無水調理・低温調理・発酵まで一台でこなせるので、鍋と炊飯器を別々に持つ必要がありません。

忙しい日でもボタンひとつでプロ級の料理が完成しますよ。

名古屋の老舗鍋メーカーが作った日本製で、壊れても修理して一生使えるつくりになっているのも安心ですね!

キッチンに置くだけでサマになるおしゃれなデザインも、毎日の料理をちょっと楽しくしてくれます。

特徴
  • 白米・玄米・おかゆ・炊き込みご飯はもちろん、無水調理・低温調理・炒め・蒸し・発酵まで幅広く対応
  • かまど炊きのようなおいしさを味わえる
  • つぎ目のない一体構造なので隅々まで洗え、ゴムパッキンや細かい金属部品もないため、メンテナンスがとてもラク
  • 傷んだ鍋やホーローの剥がれも何度でも修理できるリペア対応
  • 保温・早炊きといった一般的な炊飯器の基本機能は搭載されていないので、慣れるまでは少々不便に感じる時があります。
  • 本体重量は約6.9kgと重く、価格設定も高価格なので購入前にしっかり検討する必要があります。

バーミキュラライスポットの口コミ・評判

楽天市場のレビューを見ると、総合評価は★4.47で、17件中16件が★4以上と、非常に満足度の高い商品です!

実際の口コミをみると

今まで同じお米を炊いているのに、比べ物にならないほど高級ごはんになりました。とにかく甘くておいしくて、おかわりしてしまいご飯がすぐ無くなります。買ってよかったです。

引用元:楽天市場

フッ素加工なし・パッキンなしを求めて購入した方で、体に安心な素材という点も高評価の理由のひとつでした。

ライスポットで炊いたご飯は全然違う!しっかりお米が一粒一粒たっていて、行列のできるおにぎり屋さんのおにぎりのようでした。もっと早く買えばよかったと後悔しています。

引用元:楽天市場

バーミキュラの鍋をすでに愛用していた方でも、ライスポットのごはんのおいしさには驚いたというリアルな声もありましたよ!

実際購入した方が口を揃えて「もっと早く買えばよかった」と言うのが、この商品の信頼感を物語っていますね!

かまどさん電気(3合)

こんな人におすすめ!
  • 土鍋炊きのご飯に憧れているけど、火加減が難しそうで諦めていた人
  • 1〜3人家族で、炊きたてのご飯を少量ずつ楽しみたい人
  • ご飯の味にこだわりたい人
項目内容
参考価格約70,000〜100,000円
容量3合
炊飯方式電気炊飯
内釜素材伊賀焼土鍋
サイズ約30×30×26cm
重量約7.6kg
購入可能場所楽天市場、Amazon、公式サイト

かまどさん電気は、創業150年以上の老舗・伊賀焼窯元「長谷園」とシロカが共同開発した、本格炊飯が楽しめる全自動炊飯土鍋です。

昔ながらの土鍋の構造をそのまま活かしているので、お米一粒一粒がふっくら甘く炊き上がるのが最大の魅力です。

この鍋は火加減の調整を自動でやってくれるため、土鍋炊き初心者でも失敗なく美味しいご飯が食べられます!

フッ素加工を一切使わない伊賀焼の土鍋が内釜なので、安全な素材で炊いたごはんを家族に食べさせたいという健康志向のご家庭に、特にぴったりな炊飯器です。

特徴
  • 老舗・長谷園の伊賀焼土鍋内釜でフッ素加工なし、安全素材で炊ける
  • ボタン1つで土鍋炊きと同等の美味しさが自動で再現できる
  • おかゆ・おこげ・雑穀米など多彩なモードを搭載している
  • 洗った土鍋を本体で乾燥できる「乾燥モード」つきでお手入れが楽
  •  本体重量が約7.6kgとかなり重めなので、毎回移動して使う場合は置き場所を固定して使うのがおすすめです。
  • 内釜が土鍋のため、使用後は乾燥が必要です。乾燥モードが搭載されていますが、普通の炊飯器より少し手間がかかります。

かまどさん電気の口コミ・評判

楽天市場でのレビューを見ると、★4.67(6件)と高評価です。

前に食べさせてもらったことがあり、うちでも購入したいと思っていました。念願の炊飯器が届き早速食べたところ、とても美味しく炊けて感動しました。毎日のご飯が贅沢な逸品になりました。

引用元:楽天市場

フッ素加工なしの炊飯器を探していたところ、こちらのかまどさんを見つけました。とてもお米が一粒ずつ美味しく炊けて、購入して良かったです。

引用元:楽天市場

やはり、土鍋炊きの美味しさをボタン1つで再現できる手軽さが人気理由ですね!

象印 STAN.(2.3L)

こんな人におすすめ!
  • 仕事や育児で忙しく、料理に時間をかけられない方
  • 火を使わず安全に調理したい、子育て中の家庭
  • 大手メーカーで安心したものを探している方
  • 煮物・カレー・スープなど、幅広いメニューを手軽に作りたい方
項目内容
参考価格約22,000〜28,000円(税込)
容量2.3L(炊飯時:最大3合)
炊飯方式電気ヒーター式(直熱加熱方式)
内釜素材ホーロー鍋(直火対応)
サイズ幅285mm × 奥行310mm × 高さ225mm
重量約7kg(なべ単体:1.84kg)
購入可能場所楽天市場、Amazon、家電量販店

これは「材料を入れてボタンを押すだけ」で本格的な料理が完成しちゃうんです!

カレーも煮物もスープも、火の前でずっと見張ってなくていいのが本当にラク!

仕事から帰ってきてもアツアツのご飯が待ってるって、すごくないですか?

しかも内なべがホーロー製なので、調理が終わったらそのままふたをして冷蔵庫に入れられるんですよ。

温め直しはガス火でそのままできるし、洗い物も少なくて済みます。

「使ったあとの手間」がとことん少ないのが、毎日使い続けられる理由だと思いますね!

特徴
  • ほったらかしで時短調理できるので、食材を入れてコースを選ぶだけで自動で温度管理・かき混ぜが可能!焦がす心配ゼロ
  • ホーロー鍋採用でマルチに使え、直火・冷蔵庫保管・温め直しまで対応
  • 最大12時間の予約タイマーで、帰宅後すぐに出来たてを食べられる
  • なべの下段で煮物、上段でもう1品を一度に仕上げられる2品同時調理が可能
  • 幅28.5cm・重量約7kgと存在感があるため、収納スペースが限られるご家庭は事前にサイズ確認をおすすめします。
  • 圧力調理には非対応のため、圧力鍋と同じスピード感は期待できません。煮込み時間は通常より長めに設定が必要な場合もあります。
  • ホーロー鍋はIH非対応なので、ガス火がないと直火では温められません。

象印 STAN.の口コミ・評判

楽天市場でのレビューを見ると、★4.62(114件以上)と高評価です。

一目惚れして使いやすそうと思っていましたが、予想通りとても使いやすいです。これからの使いこむのが楽しみです。

引用元:楽天市場

とにかく内なべが優秀。余った分をそのまま火にかけて温められるので、洗い物が減って助かります。少し重いですが、安定感があって良いです。

引用元:楽天市場

デザインの良さと使いやすさを両立しているという声が多く、初めて自動調理鍋を買う方にも扱いやすいと高評価が集まっています。

毎日料理が楽しくなる、キッチンに置いておきたいお気に入りの一台になりそうですね!

南部ごはん釜(3合)

こんな人におすすめ!
  • 炊飯器のごはんに物足りなさを感じていて、もっとおいしく炊きたい人
  • フッ素加工なしの、体に安心な素材でごはんを炊きたい人
  • 鉄分不足や貧血が気になる人
  • 長く大切に使えるシンプルなキッチン道具を探している人
項目内容
参考価格約14,000円
容量3合炊き(1〜3合)
炊飯方式直火・IH対応(ガスコンロ・IH両対応)
内釜素材南部鉄器(鋳鉄製)
サイズ記載なし
重量約2kg前後
購入可能場所楽天市場・公式サイト等

南部鉄器の鋳物(いもの)は熱をたくわえる力がとても高く、お米をムラなく、芯からじっくり加熱できるのが最大の魅力!

岩手の老舗メーカー「及源鋳造(OIGEN)」が作る日本製で、正しくお手入れすれば一生使い続けられるほど丈夫です。

炊き上がったごはんは一粒一粒がしっかり立ち、甘みともちもちした食感が生まれます。

フッ素加工やゴムパッキンなど、体に気になる素材が一切使われていないので、小さなお子さんのいるご家庭や健康に気をつかっている方でも安心して毎日使えます。

また、鉄製の鍋でごはんを炊くと、料理に鉄分が溶け出すため、食事から自然に鉄分を補えるというのもうれしいですね!

特徴
  • 南部鉄器の高い蓄熱性で熱が均一に伝わり、お米がツヤツヤ・ふっくらに仕上がる
  • フッ素加工・ゴムパッキン一切なし。化学コーティングを気にせず使える鋳鉄製
  • 鉄製の釜で調理するだけで自然に鉄分が溶け出し、日々の食事から手軽に補える
  • 岩手・及源鋳造の職人がつくる南部鉄器。丁寧に手入れすれば何十年も使い続けられる
  • 炊飯器と違いタイマーや自動機能がないため、最初のうちは水加減や火加減に慣れるまで練習が必要です。
  • 本体がずっしりと重く、洗った後は水分をしっかり拭き取らないとサビが出やすいため、毎回のお手入れをきちんとする必要があします。

南部ごはん釜の口コミ・評判

楽天市場でのレビューを見ると、★4.62(91件)と高評価です。

カニの穴もできるくらいふっくらツヤツヤで甘いお米が炊けました。玄米の3分づきから7分づきまで色々試しましたが、浸水時間を調整すればバッチリでした。

引用元:楽天市場

このごはん釜で炊いたご飯は、ふっくらとして一粒一粒が立ち、お米本来の甘みと香りを最大限に引き出してくれます。このごはん釜を使ってから、ごはんの味が格段に良くなり毎日の食事が楽しみになりました。

引用元:楽天市場

「ごはんの味が変わった」「一粒一粒が立っておいしい」という声が続出しています!

体に優しい素材と毎日の鉄分補給もできて、健康を気にかける方への贈り物や自分へのご褒美にもぴったりな一品です。

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フッ素加工なし炊飯器のメリット

フッ素加工なし炊飯器の主なメリットは、次の3つです。

  • コーティング剥がれの心配が少ない
  • 長く使える
  • 素材の蓄熱性でごはんがおいしく炊ける

フッ素加工(テフロン加工)がされていない炊飯器は、内釜の素材に土鍋・鉄・ステンレス・炭などが使われています。

これらの素材には、フッ素加工にはない独自のメリットがたくさんあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう!

コーティング剥がれの心配が少ない

フッ素加工なし炊飯器は、コーティングが剥がれる心配がほとんどありません

フッ素加工の炊飯器は、内釜の表面に薄いコーティングが施されています。

このコーティングは、使い続けるうちに少しずつ剥がれていくことがあります。

ゆん

コーティングが剥がれる主な原因は、次の通りです。

  • 金属製のしゃもじや器具で内釜を傷つけてしまう
  • 食洗機で洗うなど、強い洗浄をする
  • 長年の使用による自然劣化

コーティングが剥がれると、見た目が気になるのはもちろん

剥がれたコーティングがごはんに混ざってしまわない?

と不安になる方も多いですよね!

フッ素加工なしの炊飯器であれば、そもそもコーティングがないので、こういった心配がいりません!

特に、小さなお子さんがいるご家庭や、食材の安心・安全にこだわりたい方にとっては、大きなメリットになりますよね。

長く使える

フッ素加工なし炊飯器は、内釜が劣化しにくく、長期間使い続けやすいのが魅力です。

フッ素加工の内釜は、コーティングが剥がれてしまうと内釜自体の交換が必要になることがあります。

しかし、対応する交換用の内釜が廃番になっていて手に入らない、というケースも少なくありません。

ゆん

私も実際、内窯が廃盤になっていたので丸ごと買い替えた経験ありです!

一方、フッ素加工なしの内釜に使われている素材は、次のような耐久性の高さが特徴です。

  • 土鍋素材:割れない限り長く使い続けられる
  • 鉄素材:傷がついても、錆を落とせば使用可能
  • ステンレス素材:傷に強く、耐久性が高い

例えば、土鍋タイプの炊飯器の場合、コーティングが剥がれる心配がないため、10年以上使い続けているという方もいます。

長く使えることは、ランニングコストを抑えることにも直結しますよね!

高くても長く使えるものを選びたい!

という方に、フッ素加工なし炊飯器はとくにおすすめです!

素材の蓄熱性で美味しく炊ける

フッ素加工なし炊飯器は、素材が持つ蓄熱性の高さによって、ごはんをふっくらおいしく炊けます

蓄熱性とは、熱をためてじっくり保つ力のこと

蓄熱性が高いほど釜全体が均一に温まり、お米の芯までしっかり火が通ります。

素材ごとの特徴をまとめると、次の通りです。

  • 土鍋素材:蓄熱性・保温性ともに非常に高く、遠赤外線効果もある。ごはんがふっくら甘く仕上がる
  • 鉄素材:熱伝導がよく、短時間で釜全体を均一に加熱できる
  • ステンレス素材:保温性が高く、炊きあがり後も温かさが持続しやすい

例えば、土鍋タイプの炊飯器でごはんを炊くと、おこげができるほどの高火力で炊けるので、かまど炊きに近いおいしさが楽しめます。

ゆん

「電気炊飯器でこんなにおいしく炊けるの!?」と驚く方も多いほどですよ!

ごはんのおいしさにこだわりたい方には、フッ素加工なし炊飯器は特におすすめですよ!

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フッ素加工なし炊飯器のデメリット

フッ素加工なし炊飯器には、メリットだけでなくデメリットもあります。

購入前に知っておきたいデメリットは、次の3つ

  • 価格が高い
  • ごはんがくっつく場合がある
  • 種類が少ない
ゆん

「買ってから後悔した…」とならないように、それぞれしっかり確認しておきましょう!

価格が高い

フッ素加工なし炊飯器は、フッ素加工のものと比べて価格が高めな傾向があります

フッ素加工の炊飯器は、安いものだと1万円以下で購入できるものもあります。

一方、フッ素加工なしの炊飯器は、素材や製法にこだわっているものが多く、次のような価格帯が一般的です。

  • 土鍋タイプ:3万円〜7万円前後
  • 鉄釜タイプ:2万円〜5万円前後
  • ステンレスタイプ:2万円〜4万円前後

初期費用だけ見ると「高い…」と感じる方も多いと思います。

しかし、フッ素加工なし炊飯器は耐久性が高く、長く使い続けられます。

1年あたりのコストに換算すると、結果的にコスパがよくなるケースも十分あります

最初の出費が大きいのは覚悟の上で、長く使えるものを選びたい!

という方には向いている買い物と言えますね!

ご飯がくっつく場合がある

フッ素加工なし炊飯器は、炊いたごはんが内釜にくっつきやすいことがあります

フッ素加工の内釜は、表面がツルツルしているためごはんがくっつきにくい構造になっていますよね!

一方、土鍋や鉄・ステンレスなどの素材は、フッ素加工のような滑らかさがないため、ごはんが底や側面にくっつくことがあります。

ゆん

それでも大丈夫!くっつきやすい原因を知っていれば、防ぐこともできます。

くっつきやすい主な原因は、次の通りです。

  • 水の量が少なすぎる
  • 炊飯後すぐにしゃもじでかき混ぜない
  • 素材に対して適切な手入れができていない

特に使い始めの頃は、水加減の調整に慣れが必要な場合があります。

ただし、次のポイントを意識するだけで、くっつきをかなり軽減できます。

  • 水の量を少し多めに設定する
  • 炊きあがったらすぐに全体をほぐす
  • 土鍋タイプは使い前に「目止め」をしておく

慣れてしまえば大きな問題にはなりませんが、最初は少し手間に感じる方もいるかもしれません。

種類が少ない

フッ素加工なし炊飯器は、フッ素加工のものと比べて商品の選択肢が少ないのが現状です。

家電量販店やネットショップで炊飯器を探してみると、圧倒的にフッ素加工の炊飯器が多いですよね。

フッ素加工なしの炊飯器を取り扱っているメーカーは、現時点では限られています。

選択肢が少ないということは、次のような不便さにもつながってしまいます。

  • 自分の予算や好みに合う商品が見つかりにくい
  • 容量やデザインの選択肢が限られる
  • 近くの家電量販店では実物を見られないこともある

なので、ネットで口コミや比較をしっかり調べた上で購入を検討することをおすすめします。

数は少ないながらも、各メーカーからこだわりの一台が出ているので、自分に合ったものを見つけてみてください!

失敗しないフッ素加工なし炊飯器の選び方

フッ素加工なし炊飯器で失敗しないためには

「内釜の素材」「炊飯容量」「保温・予約機能の有無」の3つのポイント

を押さえておくことが重要です。

フッ素加工なし炊飯器は種類が多くないですからね!

この3つを意識して選ぶだけで、自分にぴったりの炊飯器を見つけやすくなりますよ!

それぞれ詳しく解説していきます。

内釜の素材で選ぶ

フッ素加工なし炊飯器を選ぶ際に、最も重要なのが内釜の素材です。

素材によって、炊き上がりの食感や味わい、お手入れのしやすさが大きく変わってきます。

フッ素加工なし炊飯器の内釜に使われる主な素材は、以下の3つです。

素材メリットデメリット
土鍋素材遠赤外線効果で米の甘みを引き出しやすく、ふっくらした仕上がりになる。衝撃に弱く割れやすい
鉄素材熱伝導率が高く、均一に加熱できる。
丈夫で長持ち
やや重めで価格が高い傾向がある
ステンレス・アルミ素材軽くて扱いやすく、比較的リーズナブル。
メンテナンスが楽
土鍋や鉄に比べると蓄熱性が低く、熱ムラが生じやすい

※ここに上げているデメリットは全ての炊飯器に通じるものではありません。炊飯器の機種や加熱方式によっても異なりますので、購入前にメーカーの仕様を確認することをおすすめします。

たとえば「毎日のご飯をとにかくおいしく食べたい!」という方には土鍋素材、「長く使い続けたい」という方には鉄素材がおすすめです。

素材選びを間違えると「思ったより手入れが大変だった」「炊き上がりの食感が好みじゃなかった」と後悔することも…。

まずは自分の生活スタイルや使いやすさを基準に、内釜の素材を選んでみてください!

家族の人数・炊飯容量で選ぶ

炊飯器は家庭人数に合わせて容量を選びましょう。

自分の家族の人数に合った容量を選ばないと、毎回炊く量が多すぎたり足りなかったりしてしまいます。

目安として、以下を参考にしてみてください。

人数おすすめ容量理由
1〜2人3合炊きコンパクトで置き場所も取らない
3〜4人5~5.5合食べ盛りのお子さんがいる場合も対応しやすい
5人以上1升まとめて炊いておけるので便利

たとえば、一人暮らしなのに5合炊きを選んでしまうと、炊くたびに余りが出てしまい、食品ロスにつながってしまいます。

また、炊き過ぎると毎回同じごはんを食べ続けることになり、食事の楽しみが半減してしまうことも考えられますよね!

反対に、容量が小さすぎると「毎日2回炊かないといけない」という手間が増えてしまいます。

自分の家族の人数と食べる量を把握した上で、ちょうどよい容量のものを選びましょう!

保温・予約機能の有無で選ぶ

フッ素加工なし炊飯器の中には、シンプルな機能のみのものも多く、保温や予約炊飯がついていないモデルもあります。

自分の生活リズムに合った機能が備わっているかどうかを確認しておくことが大切です。

  • 保温機能:炊いたごはんを温かい状態でキープできる。帰宅時間がバラバラな家庭や、まとめて炊きたい方に便利
  • 予約機能:指定した時間にごはんが炊き上がる。朝や夜に合わせて炊き立てを食べたい方におすすめ

たとえば「朝は忙しくて炊く時間がない!」という方は、予約機能つきのモデルを選ぶと、起きたらすぐに炊き立てが食べられますよ。

ただし、フッ素加工なしの炊飯器の中には、長時間の保温に向かない素材(土鍋など)のものもあります。

保温機能を重視する場合は、素材との相性もあわせてチェックしておくと失敗しにくいです。

機能と素材の両面を確認した上で、自分のライフスタイルに合った1台を選んでみてください!

よくある質問(FAQ)

フッ素加工炊飯器は体に悪いですか?

通常の使用であれば安全とされています。
ただしコーティング剥がれが気になる人や、長く使いたい人はフッ素加工なし炊飯器を選ぶケースもあります。

フッ素加工なし炊飯器はご飯がくっつきますか?

多少くっつく場合があります。
ただし土鍋や鋳鉄釜は蓄熱性が高く、ご飯の甘みを引き出しやすいメリットがあります。

フッ素加工なし炊飯器は美味しく炊けますか?

土鍋や鋳鉄などの素材は熱をしっかり保持するため、むしろ美味しく炊けると評価されることが多いです。

フッ素加工なし炊飯器まとめ

フッ素加工なし炊飯器は、コーティング剥がれの心配が少なく長く使える炊飯器として注目されています。

特に土鍋や鋳鉄釜を使ったモデルは蓄熱性が高く、お米の甘みや粒立ちを引き出しやすいのが特徴です。

一方で価格が高めの機種が多く、種類もまだ多くありません。

内釜素材や容量、炊飯方式を確認しながら自分の家庭に合う炊飯器を選ぶことが大切です。

安全性や耐久性を重視する人にとって、フッ素加工なし炊飯器は魅力的な選択肢といえるでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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