
りんご酢って体に良さそうだけど、種類が多くて迷う…
そんなときに知っておきたいのが、りんご酢と純りんご酢の違いです。
結論から言うと
- 料理に使いやすい万能タイプなら“りんご酢”
- 香りやコクまで楽しみたいなら“純りんご酢”
がおすすめです!
この記事では、りんご酢と純りんご酢の違い、選び方もわかりやすく整理したうえで、毎日の暮らしに取り入れやすいおすすめ5選を紹介します。
りんご酢と純りんご酢の違いは?
まず、りんご酢と純りんご酢の違いを分かりやすく説明すると
りんご酢
りんご果汁にアルコールを加えて発酵させたタイプ
クセが少なく、すっきりした酸味で料理に合わせやすい
純りんご酢
原材料がりんご果汁のみのタイプ
香りがしっかりしていて、コクやまろやかさを感じやすい
ざっくり言えば、
- 使いやすさ重視ならりんご酢
- 素材の味重視なら純りんご酢
このイメージでOKです!
失敗しない!りんご酢の選び方5つ
りんご酢と純りんご酢の違いがざっくりわかったところで、失敗しない選び方についてご説明しますね!
基本的に、りんご酢の選び方のポイントは5つに絞られます。
- どんな用途なのか
- 原材料はシンプルか
- 好みの酸味はどのくらいか
- 香りの強さ
- 価格と容量
1)まず決めたいのは「用途」
- 料理中心なら、クセが少ないりんご酢が便利
- ドリンクやマリネなら、香りが良い純りんご酢が満足感◎
料理に使いたいなら、ほかの食材の邪魔をしない程度の香りがいいですよね!
なので、料理に使うことを念頭に置いているなら、りんご酢の方がおすすめです。
また、初めてりんご酢を飲む方はクセの少ないりんご酢から始めると、抵抗なく飲めるのではないかと思います。



私は強い香りの食材が苦手なので、りんご酢を飲むことの方が多いですね!
逆に、香りを楽しみたい方には、純りんご酢の方がお口に合うのではないかと思います。
2)原材料はできるだけシンプルに
毎日使うなら、原材料がシンプルなほうが安心感があります。
余計な甘味料が入っていないタイプは、料理にも使いやすいです。
原材料表示を見るとわかりますが、りんご酢の名称には『りんご酢』と『調味酢・清涼飲料水』の2種類の表示があります。
| 名称 | りんご酢 | 調味酢・清涼飲料水 |
|---|---|---|
| 原材料 | りんごのみ・ りんご+アルコール | りんご酢・甘味料・香料 |
| 用途 | 飲用・料理用 | 飲用のみ |
調味酢・清涼飲料水のりんご酢は、りんご酢を加工しているので希釈せずに手軽に飲めるのが特徴です。
出先で飲みたい時などは、加工しているりんご酢の方が手軽に飲むことができますね!
ただ、原材料に甘味料などが使われていることも特徴としてあげられます。
逆に、りんご酢と表記されているものは原材料がシンプルで安心できます。
ただ、希釈しないとむせるくらいの酸味を感じるのが特徴。
飲用として使う時はパッケージに記載されている量を、水や牛乳などで割って飲んでくださいね!
りんご酢を購入するときは、原材料表示を確認してからシンプルなものを選ぶようにしてみてください。
3)酸度をチェックすると使いやすい
酸度が高いほどキュッと酸味を感じます。
ドリンクなら強すぎないもの、料理なら好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
りんご酢と記載されているものを持っておけば、ドリンクと料理の両方に使えるので便利ですよ。
4)「濁り」「にごりタイプ」は香りが濃い
にごりタイプは、りんごの風味がしっかり残りやすいです。
一般的なりんご酢は、発酵・熟成してからろ過して製品になります。
にごりタイプのりんご酢は、この『ろ過』をしていない状態のこと。
ろ過で取り除かれる『酢酸菌』が残っているのが特徴で、味わいとしてはりんごの風味やコクをしっかりと味わうことができます。



まろやかな味わいで、自然な甘みもあっておすすめ!
5)続けやすい価格と容量も大事
りんご酢は毎日使う人が多いので、無理なく続く価格帯を選ぶのがいちばん大事です!
希釈して使うタイプのりんご酢だと、好みに合わせて希釈できるのでおすすめです。



私も希釈するタイプのりんご酢を飲んでいます!
気分に合わせて、炭酸で割ったり牛乳で割ったりできるので、いろいろな楽しみ方ができるのもいいですよ。
りんご酢・純りんご酢おすすめ6選
毎日の料理に使いやすいものから、香りを楽しめる純りんご酢までバランスよく選びました。
参考にしてみてくださいね!



では、詳しく説明していきますね!
ミツカン 純リンゴ酢
- 内容量:500ml
- 参考価格:500円〜700円前後
- 購入場所:スーパー、ドラッグストア、楽天市場、Amazon
- はじめて純りんご酢を選ぶ方
- 料理にもドリンクにも両方使いたい方
- クセが少ない味が好きな方
- スーパーで買える定番がいい方
りんご果汁
- りんご果汁だけを原料にした純タイプ
- まろやかな風味で使いやすい
- ドレッシングやマリネなど洋風料理に合う
- 家庭用の常備酢として選びやすい
口コミ・評判
- クセが少なくて使いやすい
- ドリンクにしても飲みやすい
- 酢の物やマリネが手軽に作れる
純りんご酢の中でもバランスがよく、料理にもドリンクにも使える定番タイプです。
内堀醸造 国産純りんご酢(500ml)
- 内容量:500ml
- 参考価格:600円〜900円前後
- 購入場所:自然食品店、こだわりスーパー、楽天市場、Amazon
- 国産果汁の純タイプを選びたい
- 酸味が強すぎるのは苦手
- 香りも楽しみながら使いたい
- ドレッシングをよく作る
りんご果汁
- 国産りんご果汁のみを使用した純タイプ
- 酸度4.5%で料理にも合わせやすい
- りんごの甘さと酸味の調和が特徴
- 賞味期限2年でストックしやすい
口コミ・評判
- りんごの香りが自然で好き
- まろやかでツンとしにくい
- ドレッシングが手作りしやすい
国産果汁の純りんご酢を選びたい人にぴったりで、毎日の料理がやさしく整います。
内堀醸造 国産純りんご酢(900ml)
- 内容量:900ml
- 参考価格:900円〜1,300円前後
- 購入場所:自然食品店、こだわりスーパー、楽天市場、Amazon
- 家族分でたっぷり使いたい
- 酢の物や南蛮漬けをよく作る
- 料理用にコスパも重視したい
- 国産果汁の純タイプがいい
りんご果汁
- 900mlで料理用に使いやすい大容量
- 酸度4.5%で味が決まりやすい
- 賞味期限2年で無理なく使い切れる
- 純りんご酢の香りも楽しめる
口コミ・評判
- 大容量で助かる
- 料理に使っても香りが良い
- 酢の物が食べやすく仕上がる
料理でたっぷり使うならこれが便利で、純タイプの香りも楽しめます。
内堀醸造 美濃有機純りんご酢(360ml)
- 内容量:360ml
- 参考価格:600円〜900円前後
- 購入場所:自然食品店、こだわりスーパー、楽天市場、Amazon
- オーガニックを選びたい
- 少量から試したい
- ドリンク用に使いたい
- 香りが豊かなタイプが好み
有機りんご果汁
- 有機JAS認証の純りんご酢
- 有機りんご果汁だけのシンプル原材料
- 酸度4.5%でほどよい酸味
- サラダにも合わせやすい穏やかな風味
口コミ・評判
- 香りが自然で気に入った
- 酢が苦手でも飲みやすい
- 料理の味がさっぱり整う
有機タイプを選びたい人にぴったりで、毎日少しずつ楽しみやすい1本です。
Bragg オーガニック アップルサイダービネガー(473ml)
- 内容量:473ml
- 参考価格:1,500円〜2,500円前後
- 購入場所:楽天市場、Amazon、iHerb
- 海外で人気の定番を試したい
- ドリンクにして取り入れたい
- 香りやコクがあるタイプが好き
- にごり系が気になる
有機りんご果汁
- 473mlの海外定番サイズ
- まとめ買いもしやすい
- ドリンクで続けたい人に選ばれやすい
- 購入先が多く探しやすい
口コミ・評判
- 炭酸割りで飲むと続けやすい
- 香りが濃くて好み
- 料理に使うと風味が出る
ドリンク用に「香りと存在感」を重視する人に向く、海外定番のアップルビネガーです。
よくある質問(FAQ)
ここでは、りんご酢についてよくある質問をまとめてみました。
りんご酢と純りんご酢、どっちが体にいいの?
健康面で大きく差があるというより、続けやすいほうを選ぶのがいちばんです。
料理派ならりんご酢、香りも楽しみたいなら純りんご酢が向いています。
そのまま飲んでも大丈夫?
お酢は酸が強いので、原液のまま飲まないのが基本です。
水や炭酸で割って、飲みやすい濃さに調整するのがおすすめです。
料理に使うならどれがいい?
毎日使うなら、クセが少ないりんご酢が万能です。
マリネやサラダ中心なら、純りんご酢も満足感があります。
まとめ
りんご酢と純りんご酢は、どちらも日々の食事に取り入れやすいお酢ですが、選び方で使い心地が変わります。
料理に合わせやすいのは、クセが少なくすっきりしたりんご酢
香りやコクまで楽しみたいなら、りんご果汁だけで作られた純りんご酢
がおすすめです!
続けるコツは、用途に合うタイプを選んで、無理のないペースで取り入れること!
サラダやマリネ、ドリンクにも使えるので、いつもの食卓がちょっと整う感じがしますよ。









