
ごま油ってどれも同じじゃないの?



余計なものが入ってないごま油を知りたい!
ごま油は、料理の仕上げにひとたらしするだけで香りが立ち、いつものごはんがぐっとおいしくなる便利な調味料ですよね!



私もよく使うので、どんなごま油がいいのか気になります♪
でも、毎日使うものだからこそ、できるだけ余計なものが入っていない「原材料がごまだけ」の商品を選びたい方も多いはず。
特に小さなお子さんがいる家庭や、素材をシンプルに整えたい方は、油選びも慎重になりますよね!
この記事では、スーパーでも買いやすい無添加ごま油を中心に、原材料がごまだけの商品を厳選して紹介します♪
- スーパーで買える原材料「ごまだけ」のごま油がわかる
- ごま油の選び方と違いがわかる
- 香りや使い方に合う商品を見つけやすくなる
無添加ごま油の選び方
余計なものが入っていない無添加ごま油を選ぶポイントは、原材料を確認するのがいちばん手っ取り早くて確実です。
原材料が「ごまだけ」か確認する
まずはラベルの原材料欄を見て、ごま以外の添加物や香料が入っていないかチェックします。
シンプルな油ほど、味のクセが少なく安心して使いやすいです!
ここで気になるのは、



どんな表示のものが添加物入りのごま油になるの?
ということではないでしょうか?
簡単に説明すると
- 『調合ごま油』と表記されている商品
- 原材料名の欄に『食用植物油脂(ごま油、なたね油、他)』
と書かれているものが、ごま油100%ではない…ということになります。
焙煎タイプか、太白タイプか選ぶ
- 香りを楽しみたいなら焙煎タイプ
- クセを控えめにしたいなら太白タイプ
焙煎タイプは、香ばしく煎ったごまを搾った油のこと。
強い香りが特徴で、中華料理やナムル、炒め物の仕上げに少量たらすだけで一気にコクが出ます。



「ごま油=この香り」を思い浮かべる人は多いはず!
ただし香りが強い分、使いすぎると料理の味が一気に中華風になってしまうということもあります。
一方の太白ごま油は、生のごまを焙煎せずに搾ったタイプのこと。
色は透明に近く、香りもとても控えめです。
ごま油なのに「主張しない」のが最大の特徴で、揚げ物・お菓子作り・和食など素材の味を生かしたい料理に向いています。
クセがないので油として使いやすく、「ごま油っぽさが苦手」な人にも使いやすいのが特徴です!
どちらもごま油に変わりはないので、料理の用途で選ぶと失敗しにくいですよ!
使い方に合わせて容量を選ぶ
ごま油は酸化しにくいとはいえ、開封後は風味が落ちやすいです。
家庭で使いやすいサイズを選ぶと、最後までおいしく使えます。
もし、ごま油を開封したけど長期的に使う機会がなくなってしまった場合などは、以下の保存方法がおすすめです!
- 直射日光・高温を避けて保存する
- しっかり蓋をしておく
- 冷蔵庫保存
- ごま油は冷蔵庫に入れても固まりにくいので、しっかり蓋をしめて冷蔵庫で保存すれば長くて半年は保存可能になります。
注意点として、油臭いにおいがしたら使わない方が安心です。
スーパーで買える無添加ごま油おすすめ6選【市販・定番】
では、スーパーで買える無添加ごま油を7つ紹介します!
| 商品名 | 内容量(目安) | 価格(目安) |
|---|---|---|
かどや製油 金印純正ごま油 | 200g | 400〜600円前後 |
マルホン 太白胡麻油 | 450g | 700〜1,000円前後 |
九鬼 純正胡麻油 | 600g | 1,000円前後 |
九鬼 太白純正胡麻油 | 340g | 700〜1,100円前後 |
岩井の胡麻油 純正胡麻油 | 330g | 1,015円~ |
竹本油脂 マルホン 胡麻油 | 200g | 800円前後 |
かどや製油 |金印純正ごま油
- 内容量:200g~
- 参考価格:400〜600円前後
- 購入場所:スーパー、ドラッグストア、業務スーパー、Amazon、楽天市場
- 香りがしっかりしたごま油が好きな方
- 炒め物を手早くおいしく仕上げたい方
- いつもの料理を風味で格上げしたい方
- 定番で安心できる商品を選びたい方
ごま
- 香ばしさが強めで、ひとたらしするだけで料理が引き締まるタイプ
- 炒め物はもちろん、ナムルやチャーハンなどにも使いやすく、家庭用の定番として長く愛されている
- クセが出すぎないので、ごま油初心者でも取り入れやすいのが魅力
- 少し入れるだけで香りが出て満足感がある
- スーパーで買えるので切らしても安心
- 炒め物がワンランク上がる感じがする
香りの良さと使いやすさのバランスが良く、リピートしている家庭が多い印象です!
迷ったらこれにしておくと安心、という声も目立ちます♪
マルホン |太白胡麻油
- 内容量:450g
- 参考価格:700〜1,000円前後
- 購入場所:スーパー、百貨店食品売り場、Amazon、楽天市場
- 香りを控えめにして使いたい方
- お菓子作りやパン作りにも使いたい方
- 揚げ物を軽く仕上げたい方
- ごま油のクセが苦手な方
ごま
- 太白ごま油なので、香りを抑えたクリアなタイプ
- 炒め物だけでなく、天ぷらや揚げ物が軽く仕上がりやすいので、油っぽさが気になる方にも人気
- ごま油の香りが強くないため、洋食にも合わせやすい
- 揚げ物が軽く仕上がる気がする
- ごま油の香りが苦手でも使えた
- お菓子にも使えて便利
「香りが控えめだからこそ万能」という声が多く、用途が広いのが強みです!
ごま油が苦手な方でも使いやすいタイプです♪
九鬼 |純正胡麻油
- 内容量:600g
- 参考価格:1,000円前後
- 購入場所:スーパー、自然食品店、Amazon、楽天市場
- 香りとコクをしっかり感じたい方
- 和食や中華をよく作る方
- ナムルや和え物が好きな方
- 風味の良さを重視したい方
ごま
- 香りがしっかりしていて、料理の仕上げに少量使うだけでも存在感がある
- 和え物やスープに足すと、味に厚みが出やすいのもポイント
- 家庭用でも使いやすいサイズで、常備しやすいのが魅力
- 香りがしっかりしていて好き
- ナムルが簡単においしくなる
- 少量で満足できるのでコスパが良い
香りの良さを評価する声が多く、仕上げ用として使う方も目立ちます!
少しの量で決まるので、料理が楽しくなるタイプです♪
九鬼 |太白純正胡麻油
- 内容量:340g
- 参考価格:700〜1,100円前後
- 購入場所:スーパー、自然食品店、Amazon、楽天市場
- 揚げ物や炒め物を軽く仕上げたい方
- ごま油の香りが強いのは苦手な方
- 洋食にも合わせたい方
- 家族の料理に幅広く使いたい方
ごま
- クセを抑えた太白タイプで、揚げ物が重くなりにくいのが魅力
- 香りが控えめなので、料理の味を邪魔しにくく、出汁の風味を活かしたいときにも向いている
- ごま油の便利さは欲しいけど香りは控えたい方に選ばれている
- 揚げ物が軽く感じる
- 香りが控えめで使いやすい
- 洋食にもなじむのが嬉しい
万能さで選ばれることが多く、家庭用の油としてリピートされやすい印象です!
香りが控えめなごま油を探している方にぴったりです♪
岩井の胡麻油 |純正胡麻油
- 内容量:330g
- 参考価格:1,015円~
- 購入場所:スーパー、こだわり食材店、Amazon、楽天市場
- 香りが強すぎないごま油が欲しい方
- 少量サイズで試してみたい方
- 和食中心の家庭
- 品質も重視したい方
ごま
- 香りがほどよく、料理に自然になじみやすいタイプ
- 卵かけごはんや冷奴など、シンプルな料理にかけても重くなりにくいのが魅力
- 少量サイズもあるので、ごま油をいろいろ試したい方にも向いている
- 香りが強すぎず使いやすい
- 冷奴にかけるとすごく合う
- 少量サイズで管理しやすい
自然な香りと扱いやすさが評価されていて、日常使いに向いている印象です!
まずは試したい方にも選びやすい商品です♪
竹本油脂 |マルホン圧搾純正胡麻油
- 内容量:200g
- 参考価格:800円前後
- 購入場所:スーパー、百貨店食品売り場、Amazon、楽天市場
- 香りの質にこだわりたい方
- 仕上げ油として楽しみたい方
- 料理の満足感を上げたい方
- 少し良い調味料を揃えたい方
ごま
- 香りに奥行きがあり、仕上げに少量使うだけで料理がまとまりやすい
- 炒め物だけでなく、スープや和え物にも合いやすく、風味の差を感じやすい
- 普段のごはんを少しだけ丁寧にしたいときに使いたくなる
- 香りが良くて料理が楽しくなる
- 少し入れるだけで味が決まる
- 仕上げ用に常備している
香りの質を重視する人からの評価が高く、満足感が出やすい商品です!
定番より少し良いものを選びたい方に向いています♪
まとめ|迷ったらスーパーの定番無添加ごま油から始めよう
原材料がごまだけのごま油は、余計なものが入っていない分、香りやコクを素直に楽しめるのが魅力です!
香ばしさを楽しみたいなら焙煎タイプ、クセを抑えて万能に使うなら太白タイプを選ぶと失敗しにくいです。
スーパーでも買える商品は意外と多く、普段の炒め物やスープ、仕上げの香りづけまで幅広く活躍します。
いつもの料理をほんの少し整えたいときにも、ごまだけのごま油は心強い味方になりますよ♪








