油を使わずに揚げ物風の調理ができるノンフライヤー。
ほったらかしで調理できるので、忙しい夕飯時やお弁当作りなどで重宝しますよね!
でも、いざ買おうと思うと

機能が多すぎて何を基準に選べばいいかわからない



日本製と海外製、どちらを選べばいいの?
と悩む方も多いのではないでしょうか。
実は、日本製のノンフライヤーは安全性や使いやすさを重視した設計が多く、はじめての方でも安心して使えるのが魅力です。
この記事では、日本メーカーのノンフライヤー4商品を厳選しています。
あわせて海外製との違いと失敗しない選び方もわかりやすく解説しますね!
日本製と海外製ノンフライヤーの違い
- 安心感や置き場所・使いやすさを重視するなら日本製
- 一度にたくさん作りたい・多機能を求めるなら海外製
ノンフライヤーを使う時に、どこを重視しているかでどちらの商品を購入するのか決まってきます!



具体的にどのような違いがあるのかまとめてみます。
安全性と品質基準
日本製のノンフライヤーは、国内基準に合わせた設計がされており
- 過熱防止機能
- 自動オフ機能
など、安全面に配慮されたモデルが多い傾向があります。
逆に海外製のノンフライヤーは、パワフルな分、電圧やプラグの形状が特殊な場合があります。
また、国内基準とは異なる独自の安全設計がなされているケースが多いですね!
海外製のノンフライヤーは、なれている方なら使いこなせると思います。
初めてノンフライヤーを使う方は、日本製ノンフライヤーの方が安心できると思いますよ!
使いやすさ
日本製ノンフライヤーは、日本のキッチン事情に合わせて
コンパクト設計・わかりやすい操作パネル
という点も特徴です。



家電操作が苦手な方でもすぐに使いこなせるのがうれしいですね!
海外製ノンフライヤーは、欧米の広いキッチンを想定しているため、本体サイズが大きいのが特徴です。
ただ、その分一度に大量調理ができるのもメリットになります。
どちらが良い悪いではなく「キッチンの広さ」と「一度に作る量」で選ぶのが失敗しないコツです。



初めてノンフライヤーを購入する方や、置き場所に余裕がないご家庭であれば、まずは日本メーカーのコンパクトモデルから使ってみることをおすすめします。
失敗しないノンフライヤーの選び方
失敗しないノンフライヤーの選び方は
を中心に、ご自身の生活スタイルに合うものを選ぶことが大切です。
家族構成に合った「容量」を選ぶ
まずは、一度にどれだけの量を調理したいかを想像してみてください。
基準としては
1〜2人暮らし: 2L〜3L前後のコンパクトサイズ
3〜4人家族: 4L〜5L以上の大容量サイズ



迷ったら「少し大きめ」を選ぶのがコツ!
食材が重なるとサクサク感が減るため、余裕を持って並べられる広さがあるといいですよ!
自分に合った「操作タイプ」を選ぶ
せっかく買ったんなら、ノンフライヤーを使い倒したいですよね!
そのためには『ストレスにならない操作方法のノンフライヤーを使うこと』がすごく重要になります。
操作方法は主に
ダイヤル式とタッチパネル式
の2種類があります。



ダイヤル式は直感的に調理する人、タッチパネル式は細かい設定をしたい人におすすめ!
ご自身が『使いやすそう』と思うものがストレスフリーのノンフライヤーになります。
お手入れのしやすさをチェック
ノンフライヤーはよく使う調理家電だからこそ、お手入れのしやすさはかなり重要なポイントです。
使用後の掃除が面倒だと、次第に使わなくなってしまうケースも少なくありません。
なので、次のポイントを確認していきましょう!
丸洗いとパーツ分解:バスケットと内網が完全に分離できるタイプを選びましょう。
一体型だと隅の汚れが落ちにくくなっていまします。
食洗機の対応可否: 手洗いの手間を省くため、食洗機で丸洗いできるモデルが圧倒的に便利です。
コーティングの質: フッ素加工がしっかり施されているものなら、焦げ付きや油汚れもスルッと落ちやすくなります。



毎日気持ちよく使い続けるために、購入前にお手入れ方法をしっかり確認しておきましょう!
日本製ノンフライヤーおすすめ4選
日本製ノンフライヤーは、モデルごとに容量や使える機能が少しずつ異なります。
ここでは、今回紹介する4商品を「容量」「主な機能」「どんな人に向いているか」でわかりやすく整理しました!



自分の暮らしに合う一台を選ぶ参考にしてみてください。
| 商品名 | 容量 | 主な機能 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
山善 エアフライヤー ノンフライヤー | 4.5L | ノンフライ・温め直し | 初めての1台 |
アイリスオーヤマ ノンフライ熱風オーブン FVX-D14A-B | 10L | ノンフライ・オーブン・トースト | 多機能派 |
コイズミ ノンフライクッカー KNF-0700 | 3L | ノンフライ・簡単調理 | 一人暮らし・少人数 |
エペイオス ノンフライオーブン CP247A | 14L | ノンフライ・ベイク・ロースト | 料理の幅を広げたい人 |
山善 エアフライヤー ノンフライヤー
- ノンフライヤーを初めて使う方
- 操作が簡単なモデルを探している方
- 日常使いできる定番タイプがほしい方
- 揚げ物の温め直しをよくする方
- 内容量 約4.5L(3~4人分)
- 参考価格 1万円前後
- 購入可能場所 楽天市場、Amazon、家電量販店など
シンプルで直感的な操作が魅力の定番モデルです。
ダイヤル式で温度・時間を設定するだけなので、家電が苦手な方でも迷わず使えます。
4.5Lの容量は2〜3人分の揚げ物にも対応し、冷凍食品や温め直しにも便利。
パーツを取り外して丸洗いできるので、日々のお手入れも簡単です。
- ダイヤル式で簡単操作
- 80〜200℃の幅広い温度調整
- 取り外しバスケットが洗いやすい
- 日常使いにちょうどいい容量
操作がとてもシンプルで、迷わず使えるのが魅力!
唐揚げやポテトはもちろん、総菜の温め直しでも表面がベタつきにくく、手軽に使える一台です。
はじめてのノンフライヤーとして選びやすく失敗しにくい安心モデルで、毎日の料理に気軽に取り入れたい方に向いています。
アイリスオーヤマ ノンフライ熱風オーブン FVX-D14A-B


- 揚げ物以外の調理にも使いたい方
- 家族分の料理をまとめて作りたい方
- オーブン機能も重視したい方
- 小型コンベクションオーブンが欲しい方
- 内容量 約10L(4人以上の家族)
- 参考価格 1万5千円前後
- 購入可能場所 楽天市場、Amazon、家電量販店など
ノンフライ調理だけでなく、オーブン調理も可能な多機能タイプ。
揚げ物はもちろんパンやグラタン、ロースト料理まで対応します。



お菓子作りもできちゃいます!
タッチパネルで細かい設定もでき、焼き加減も自在。
「ノンフライ+オーブン」を1台でこなしたい方におすすめです!
- ノンフライ+170〜230℃オーブン機能
- レシピプリセット搭載で初心者でも安心
- 大容量で家族向けの調理に最適
- トースト・ベイク・ローストにも対応
一台で多くの調理をこなせるので、“あると便利な”調理家電です。
揚げ物も焼き物もムラが出にくく、仕上がりが安定しています。
ノンフライだけでなく、オーブン調理もしたい方にぴったり!
料理の幅を広げたい家庭向けモデルです。
コイズミ ノンフライクッカー KNF-0700
- 一人暮らしや少人数世帯の方
- 省スペースで使えるモデルを探している方
- 揚げ物の温め直しが中心の方
- まずは手頃な価格で試したい方
- 内容量 約3L(1~2人分)
- 参考価格 6000円前後
- 購入可能場所 楽天市場、Amazon、家電量販店など
コンパクトで場所を取らないミニタイプ。
一人暮らし〜少人数の家庭にちょうどいいサイズ感で、スナックや惣菜の温め直しにも使えます。
価格帯も手頃なので、「まずは試してみたい」人にも選びやすいモデルです。



軽量設計で収納もラクラク!
- コンパクト設計で省スペース
- 操作がシンプルで初心者向け
- 温め直しやおかず作りにも便利
- 小容量で少人数向け
少量の調理にちょうどよく、使いたいときにサッと使えます。
冷凍食品やお惣菜の温め直しにも便利で、日常使いしやすいのがメリットですね!
一人暮らし向けのノンフライヤーとして扱いやすく、初めての一台にも選びやすいモデルです。
エペイオス ノンフライオーブン CP247A
- デザイン性も重視したい方
- 揚げ物以外の調理も楽しみたい方
- 家族分の料理を作りたい方
- キッチンに出しっぱなしにしたい方
- 内容量 約14L(4人以上の家族)
- 参考価格 3万円前後
- 購入可能場所 楽天市場、Amazon、公式オンラインショップなど
デザイン性のあるオーブン機能付きモデル。
熱風循環でムラなく加熱できるので、揚げ物以外にも焼き物料理が得意!
14Lの大容量で家族分の調理にも対応しています。
操作パネルも見やすい構成で、見た目と実用性を両立したい方におすすめ!
- ノンフライ+ベイク・ロースト機能
- 熱風循環で仕上がりがきれい
- デザイン性が高くキッチンに置きやすい
- 中〜家族向けの容量
熱の回りがよく、揚げ物も焼き物もきれいに仕上がります。
操作もしやすく、日常の料理から少し手の込んだメニューまで対応できますよ。
見た目と機能性のバランスがよく、料理を楽しみたい方におすすめのノンフライオーブンです。
ノンフライヤー(日本製)によくある質問
ノンフライヤーの購入を検討している人が気になる疑問をまとめてみました。
参考になれば幸いです。
- ノンフライヤーは本当に油を使わなくても大丈夫?
-
基本的には油を使わずに調理できます。食材に含まれる油で加熱するため、揚げ物風の仕上がりになります。カリッとさせたい場合は、少量の油をスプレーするのもおすすめです。
- 後片付けは面倒じゃない?
-
多くの日本製モデルはバスケットが取り外せて洗いやすく、普段の洗い物と同じ感覚でお手入れできます。油が飛び散りにくい点もラクなポイントです。
- 音やにおいは気になる?
-
調理中はファンの音がしますが、電子レンジと同程度に感じる方が多いです。においも油で揚げるより控えめで、換気をすれば問題なく使えます。
- どのくらいの容量を選べばいい?
-
一人暮らしや少人数なら小さめ容量、家族分を作るなら4L以上が目安です。よく作る量を想像して選ぶと失敗しにくくなります。
- 毎日使っても大丈夫?
-
日常使いを想定して作られているため、温め直しや簡単なおかず作りに毎日使っても問題ありません。無理なく続けられるのが魅力です。



あなたの少しでも疑問が解消されるとうれしいです!
まとめ
ノンフライヤーを選ぶときは、操作のしやすさやお手入れの簡単さがとても大切です。
日本製モデルは、ボタンや表示がわかりやすく、安全面にも配慮されているため、家電が苦手な方や忙しい主婦の方でも安心して使えます。
今回紹介した4つの商品は、少人数向けのコンパクトタイプから、家族分の調理ができる多機能タイプまで幅広く揃っています。
揚げ物の温め直しや、油を控えたい日常料理にも取り入れやすく、無理なく続けられるのが魅力!
暮らしに合った一台を選んで、毎日の食事づくりを少しラクにしてみてくださいね!





